電子ビジネス用語集




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電子ビジネス用語集は、現在、既に如何なるビジネスに従事する企業、個人にとっても、ビジネスを更に発展させる
ために不可欠となっており、今後益々その重要性を増していく電子ビジネス(e-business)に関して、その理解を
深めるために必要な関連用語について解説しているサイトです。電子ビジネスは、インターネット(internet)の上に
構築されたワールド・ワイド・ウエブ(www: world wide web)を基盤として実現されていますので、この両者の
用語解説も行っています。また、サイト内検索機能を利用していただければ、知りたい用語を容易に見つけて
頂けるようになっていますので、この機能も用いて、電子ビジネスについての知識を得て頂ければ、と考えます。





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非営利団体のウィキメディア財団(Wikimedia Foundation)が主催している、利用者が自由に執筆できるインターネット上のオープンコンテント方式の多言語百科事典。Wikipediaには広告や有料サービスなどが一切無く、運営に必要な資金は寄付によってまかなわれ、執筆や編集は世界中の無償のボランティアの手によって行なわれている。Wikipediaの掲載内容はGFDL(GNU Free Documentation License)というライセンスに従ってオープンにされ、誰でも無償で自由に利用(複製・改変・頒布・販売など)することができる。Wikipediaは2001年1月15日に英語で開始され、2007年6月現在、253言語で作成されている。2007年1月現在、英語約160万、他の言語で450万件以上の項目が解説されている。 日本版の利用者数は、2005年2月には221万人、2006年3月には700万人に成長している。また、英語版利用者数は1416万人である。「Wiki」と呼ばれるWebサイトの共同執筆・編集システムの一種を利用して作られており、「Wikipedia」の名称は、Wikiと「Encycropedia」(百科事典)の造語。利用者は登録などをしなくても自由に項目を増やしたり内容を記述したり編集したりすることができる。こうした変更はすべて履歴として記録・公開され、他の利用者や管理者がチェックできるため、いい加減な内容や虚偽の内容、特定の意図をもって書かれた内容(政治的宣伝や企業の広告など)は書き込んでもすぐに発見され、修正される。同財団ではいくつかのWikipedia姉妹プロジェクトを推進しており、Wikiによる辞書・シソーラス(類義語辞典)の「Wiktionary」、電子書籍・教科書「Wikibooks」、引用句事典「Wikiquote」、著作権フリーな文章のコレクション「Wikisource」、生物種についての情報を集める「Wikispecies」、ニュースサイト「Wikinews」、著作権フリーな画像や音声のコレクション「Commons」などがある。



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