電子ビジネス用語集




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      Webブラウザ




電子ビジネス用語集は、現在、既に如何なるビジネスに従事する企業、個人にとっても、ビジネスを更に発展させる
ために不可欠となっており、今後益々その重要性を増していく電子ビジネス(e-business)に関して、その理解を
深めるために必要な関連用語について解説しているサイトです。電子ビジネスは、インターネット(internet)の上に
構築されたワールド・ワイド・ウエブ(www: world wide web)を基盤として実現されていますので、この両者の
用語解説も行っています。また、サイト内検索機能を利用していただければ、知りたい用語を容易に見つけて
頂けるようになっていますので、この機能も用いて、電子ビジネスについての知識を得て頂ければ、と考えます。





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・Webブラウザ




World Wide Webでハイパーテキストのリンクを辿りながらウェブページを表示するソフトウェアのこと。インターネット上のWebサーバからHTMLファイルや画像ファイル、音楽ファイルなどをダウンロードし、レイアウトを解析して表示・再生する。ウェブブラウザは、基本的には3つの部分から構成される。Webサーバと通信(通常HTTPプロトコルを用いる)をして、指定されたURL(Uniform Resource Identifier)に対応するWebサイトから情報を取り込むウェブクライアントとしての部分、取り込んだ情報を、その種類(HTML、XHTML、XML、画像、テキストなど)に応じて解析する機能を持つ、パーサー (parser) の部分、およびパーサーの解析結果をもとに文字や画像を適切に配置し、あるいは文字のサイズを調整したり色を付けるなどして、最終的に人間のための表示を行うレンダラーの部分である。フォームを使用してユーザがデータをWebサーバに送信したり、JavaScriptやFlash、およびJavaなどで記述されたアプリケーションソフトを動作させたりすることも可能である。世界初のグラフィカルなWebブラウザはNCSA(National Center for Supercomputing Applications: イリノイ大学に設置)によって開発されたMosaicである。現在では、Microsoft社のInternet Explorerが圧倒的なシェアを占めるほか、Mosaic開発チーム等が設立したNetscape Communications社のNetscape Communicator(Navigator)、Netscape社が立ち上げたオープンソースプロジェクト「Mozilla.org」によるMozillaやその後継のFirefox、Opera Software社のOperaなどが主要なWebブラウザである。 また、2006年以後の主なブラウザでは、タブブラウザ方式のユーザインターフェースが主流になっている。なお、テキストしか表示できない環境でも利用できる「テキストベースWebブラウザ」と呼ばれるものもある。テキスト限定の環境ではもちろん画像は表示できないが(「画像が表示できる」テキストベースWebブラウザというのもあり、テキストベースだが画像も表示可能という環境では画像を表示させることができる)、HTMLファイルをタグに合わせて整形した状態で読むことができる。テキストベースWebブラウザとしてはw3mやlynxが有名である。



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