電子ビジネス用語集




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      Webサービス




電子ビジネス用語集は、現在、既に如何なるビジネスに従事する企業、個人にとっても、ビジネスを更に発展させる
ために不可欠となっており、今後益々その重要性を増していく電子ビジネス(e-business)に関して、その理解を
深めるために必要な関連用語について解説しているサイトです。電子ビジネスは、インターネット(internet)の上に
構築されたワールド・ワイド・ウエブ(www: world wide web)を基盤として実現されていますので、この両者の
用語解説も行っています。また、サイト内検索機能を利用していただければ、知りたい用語を容易に見つけて
頂けるようになっていますので、この機能も用いて、電子ビジネスについての知識を得て頂ければ、と考えます。





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HTTP等のWWW関連の技術を使ったSOAPと呼ばれるXML形式のプロトコルを用いて、ソフトウェアの機能をネットワークを通じて利用できるようにしたもの。企業間の商取引を担う大規模なものから、単一の機能を持ったコンポーネントレベル(ソフトウェア部品)のものまで、様々な規模・種類がある。機能の記述や呼び出し手順などの標準化が行なわれ、コンポーネント化された複数のWebサービス同士をつなぎ合わせてアプリケーションを開発するという方式が次世代のソフトウェア構築の主流になると期待されている。そうした環境が普及すると、従来のOSやミドルウェアは、Webサービスを開発・実行する環境としての役割を担うようになり、サービスおよびそれらを組み合わせたアプリケーションを利用するエンドユーザは、現在のWebブラウザの機能を更に拡張したクライアントソフトを通して、すべてのソフトウェアを利用するようになると考えられている。 こうした環境の基盤となるようなソフトウェアやサービス、開発環境、仕様などが各社から提案され、中でも、Microsoft社の .NETや、IBM社などが中心となって進めてたUDDIプロジェクトなどが有名である。ソフトウェアの機能の遠隔呼び出しの手順を定めるプロトコルは、XMLベースのSOAPがデファクトスタンダードとなっており、Webサービスの記述言語としてはWSDL(Web Service Description Language)が使用されている。分散コンピューティングの一翼を担う次世代技術として登場し、2001年頃には大きな期待感とともに業界メディアでも大きく取り上げられその認知度は上がった。しかし、市場ではその必要性が低かったためか、現在でも、期待された程には普及していない。 しかし、最近、サービス指向アーキテクチャ (SOA)が脚光を浴びていることから、その基盤技術となるWebサービスへの注目も再び高まりつつある。



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