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      VRML




電子ビジネス用語集は、現在、既に如何なるビジネスに従事する企業、個人にとっても、ビジネスを更に発展させる
ために不可欠となっており、今後益々その重要性を増していく電子ビジネス(e-business)に関して、その理解を
深めるために必要な関連用語について解説しているサイトです。電子ビジネスは、インターネット(internet)の上に
構築されたワールド・ワイド・ウエブ(www: world wide web)を基盤として実現されていますので、この両者の
用語解説も行っています。また、サイト内検索機能を利用していただければ、知りたい用語を容易に見つけて
頂けるようになっていますので、この機能も用いて、電子ビジネスについての知識を得て頂ければ、と考えます。





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VRML (Virtual Reality Modeling Language)は、WWW上で3次元グラフィックスを表現するためのファイル形式。テキストファイルであり、ヘッダ、コメント、ノード、プロトタイプ、ルートの5つの要素から構成される。 3Dポリゴンの頂点および線の座標、ポリゴンや色や画像によるテクスチャー、光源による明るさなどを指定できる。 また、URL指定によってインターネット上の別の場所にある画像やVRMLファイルを指定できる。 アニメーションや光源、視点の設定などといったインタラクティブな効果も設定でき、一種の仮想空間を構築できる。 さらに、Scriptノードを使って、Java・JavaScriptなどのプログラミング言語と連携させた動作を行うことも可能である。1994年にスイスのジュネーブで開かれた第1回WWW国際会議で提唱され、Silicon Graphics社が使用していたファイル形式を応用してVRML1.0仕様が策定された。1.0では静的な空間しか表現できなかったが、その後策定されたVRML2.0ではオブジェクトに動きが加えられるようになった。VRML2.0は1998年1月にISOによってVRML97として標準化された。



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