電子ビジネス用語集




電子ビジネス用語集>ワールド・ワイド・ウエブ>
                      
      OLE




電子ビジネス用語集は、現在、既に如何なるビジネスに従事する企業、個人にとっても、ビジネスを更に発展させる
ために不可欠となっており、今後益々その重要性を増していく電子ビジネス(e-business)に関して、その理解を
深めるために必要な関連用語について解説しているサイトです。電子ビジネスは、インターネット(internet)の上に
構築されたワールド・ワイド・ウエブ(www: world wide web)を基盤として実現されていますので、この両者の
用語解説も行っています。また、サイト内検索機能を利用していただければ、知りたい用語を容易に見つけて
頂けるようになっていますので、この機能も用いて、電子ビジネスについての知識を得て頂ければ、と考えます。





  スポンサードリンク

AND OR




メニュー


  ・電子ビジネス
   (e-business)


  ・ワールド・ワイド・ウエブ
   (www)


  ・
インターネット
   Iinternet)





プロフィール




相互リンクについて




リンク集




・OLE




OLE (Open Linking and Embedding)とは、Windowsにおいて、複数アプリケーション間での透過的なデータ転送やデータの共有を行なえるようにする仕組みのこと。OLEを使うことによって、あるアプリケーションソフトで作成している文書の中に、別のアプリケーションソフトで作成したデータを埋め込んだり、別のアプリケーションソフトの機能をあたかも自分の機能であるかのように提供することができるようになる。たとえばワードプロセッサの文書の中に、スプレッドシートのシートやグラフを組み込んだり、ペイントツールの絵などを組み込んだりできるようになる。このような文書は、コンパウンドドキュメントと呼ばれる。 OLEでコンパウンドドキュメントを作成するには、大きく2つの方法がある。1つはエンベッド(embedding、組み込み)と呼ばれる方法で、この場合には、コンパウンドドキュメント内に各アプリケーションのデータが組み込まれる。ユーザーから見ると、このエンベッドは通常のカット&ペーストでデータを文書に張り付けた場合とあまり変わりはない。ただしコンパウンドドキュメント中に表示された異なるアプリケーションのデータをマウスでダブルクリックすると、対応するアプリケーションが起動され、そのファイルが自動的に読み込まれ、編集できるようになる。 もう1つはリンク(linking)と呼ばれる方法で、この場合コンパウンドドキュメントに張り付けられた他のアプリケーションのデータは、実際には文書中には組み込まれず、そのデータを指すポインタだけが記録される。このためリンクで構成されたコンパウンドドキュメントでは、それに組み込まれた元のデータを変更すると、コンパウンドドキュメント中のデータも自動的に更新される。1991年に登場したOLE 1.0はWindows 3.1に搭載された。大幅に機能を拡張したOLE2が1993年に登場し、Windows 95に搭載された。1996年にはインターネットに対応するための機能を追加したものが登場し、名称もActiveXに改められた。



スポンサードリンク



電子ビジネス(1) 電子ビジネス(2) 電子ビジネス(3) 電子ビジネス(4) 電子ビジネス(5) 電子ビジネス(6)
ワールド・ワイド・ウエブ(1) ワールド・ワイド・ウエブ(2) ワールド・ワイド・ウエブ(3) ワールド・ワイド・ウエブ(4) ワールド・ワイド・ウエブ(5)
ワールド・ワイド・ウエブ(6)
ワールド・ワイド・ウエブ(7) ワールド・ワイド・ウエブ(8) ワールド・ワイド・ウエブ(9)
インターネット(1) インターネット(2) インターネット(3) インターネット(4) インターネット(5) インターネット(6) インターネット(7) インターネット(8)


Copyrights(c) 電子ビジネス用語集 All rights reserved
  • seo