電子ビジネス用語集
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電子ビジネス用語集は、現在、既に如何なるビジネスに従事する企業、個人にとっても、ビジネスを更に発展させる
ために不可欠となっており、今後益々その重要性を増していく電子ビジネス(e-business)に関して、その理解を
深めるために必要な関連用語について解説しているサイトです。電子ビジネスは、インターネット(internet)の上に
構築されたワールド・ワイド・ウエブ(www: world wide web)を基盤として実現されていますので、この両者の
用語解説も行っています。また、サイト内検索機能を利用していただければ、知りたい用語を容易に見つけて
頂けるようになっていますので、この機能も用いて、電子ビジネスについての知識を得て頂ければ、と考えます。
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・JavaScript
Sun Microsystems社とNetscape Communications社が開発した、Webブラウザなどでの利用に適したスクリプト言語(比較的単純なプログラムを記述するための、簡易的なプログラミング言語)。Sun社のJava言語に似た記法を用いることが名称の由来だが、互換性は全く無い。従来は印刷物のような静的な表現しかできなかったWebページに、動きや対話性を付加することを目的に開発され、主要なWebブラウザのほとんどに搭載されている。ブラウザ以外のソフトウェアにも簡易な制御プログラムの記述用言語として移植されており、Microsoft社のWindowsやWebサーバソフト「IIS」、Adobe社の「Flash」などに、JavaScriptあるいは類似の言語の処理系が内蔵されている。各社の実装には微妙な違いがあり、Webブラウザによって使えない機能があったり、同じプログラムでも異なる動作をする問題があったため、ヨーロッパの標準化団体ECMAがソフトウェアメーカーに呼びかけて、「ECMAScript」と呼ばれる標準を、1997年発行した。ECMAScript準拠の処理系をJavaScriptと呼び、独自の拡張を施したJavaScriptには独自の名称を付けている(Microsoft社はJScript、Adobe Systems社ActionScriptと呼んでいる)。なお、2000年頃にはAmazon等の大手企業もJavaScriptを積極的に利用し始めた。代表的なものとしてはAmazon Diamond Search等がある。2005年、JavaScriptの非同期通信を利用した技術にAjaxという名前がつけられたことによって、高機能なWebアプリケーションの開発言語の一つとして、再び注目を集めている。
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