電子ビジネス用語集
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電子ビジネス用語集は、現在、既に如何なるビジネスに従事する企業、個人にとっても、ビジネスを更に発展させる
ために不可欠となっており、今後益々その重要性を増していく電子ビジネス(e-business)に関して、その理解を
深めるために必要な関連用語について解説しているサイトです。電子ビジネスは、インターネット(internet)の上に
構築されたワールド・ワイド・ウエブ(www: world wide web)を基盤として実現されていますので、この両者の
用語解説も行っています。また、サイト内検索機能を利用していただければ、知りたい用語を容易に見つけて
頂けるようになっていますので、この機能も用いて、電子ビジネスについての知識を得て頂ければ、と考えます。
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・Friendster
2002年にJonathan Abrams氏が開設したソーシャルネットワークサービス(SNS)。SNSの草分け的存在の一つ。Friendsterは、登録ユーザの友人関係をたどって新たな友人を見つけるという、SNSの基本となる機能を有し、開設から1年ほどで100万人の登録ユーザを持つまでに急成長した。しかし、MySpaceの登場により多くのユーザを奪われ、その成長は伸び悩んでしまった。MySpaceにユーザを奪われた原因は、MySpaceでは、音楽、ビデオ、映画といったマルチメディアコンテンツが共有できるなど、Friendsterにはない機能が充実していたことや、Friendsterの登録ユーザ急増によるレスポンスの低下などが指摘されている。Friendsterは、2006年6月に、ユーザの友人関係をたどって新たな友人関係を築く手法に関する特許取得を発表し、再び注目を集めている。同社が取得した米国特許7,069,308号は、創設者Jonathan Abrams氏の発明で、「ソーシャルネットワーク内でのユーザーの関係に基づいたオンラインコンピュータシステムで、ユーザーを接続するシステム、手法、装置」と題されている。SNSの最も基本的な機能で、他社も同様の機能を備えるため、特許権を行使して訴訟を起こすのか、ライセンス契約を結ぶのか、同社の今後の特許戦略が注目されている。
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