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電子ビジネス用語集は、現在、既に如何なるビジネスに従事する企業、個人にとっても、ビジネスを更に発展させる
ために不可欠となっており、今後益々その重要性を増していく電子ビジネス(e-business)に関して、その理解を
深めるために必要な関連用語について解説しているサイトです。電子ビジネスは、インターネット(internet)の上に
構築されたワールド・ワイド・ウエブ(www: world wide web)を基盤として実現されていますので、この両者の
用語解説も行っています。また、サイト内検索機能を利用していただければ、知りたい用語を容易に見つけて
頂けるようになっていますので、この機能も用いて、電子ビジネスについての知識を得て頂ければ、と考えます。





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・digg




2004年12月にKevin Rose氏らが始めた、閲覧者から投稿された情報を掲載する参加型ニュースサイト。主にテクノロジーやサイエンスに関する記事が多かったが、最近は政治やエンターテイメントなど幅広い話題に広がりつつある。ユーザは登録を行うことによって自分が見つけたニュースへのリンクを自由に投稿することができる。ユーザ登録を行えば、面白いと感じたニュースに投票をしたり、ニュースに対するコメントを投稿することができる。面白いと思えば賛成投票(digg)、また、気に入らない投稿に対しては反対投票(bury)をすることもできる。投票数が一定数に達したニュースは、15個までdiggのトップページの目立つ場所に表示される。diggが開設する以前からある参加型テクノロジー系ニュースサイトSlashdotでは、編集者が掲載するニュースを選び、編集した上で掲載する。これに対し、diggでは登録ユーザなら誰でもニュースを投稿することができる。ユーザ自身が投票によってニュースの価値を決定するという点もdiggの大きな特徴である。また、編集等無しに、一般ユーザが自由に投稿できるので、非常に速報性が高いニュースサイトであるといえる。 diggへのアクセス数はSlashdotに迫る勢いで増え続けており、diggに掲載されたニュースのリンク先がアクセス集中のために閲覧困難になるなどの現象も起きている。



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