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電子ビジネス用語集は、現在、既に如何なるビジネスに従事する企業、個人にとっても、ビジネスを更に発展させる
ために不可欠となっており、今後益々その重要性を増していく電子ビジネス(e-business)に関して、その理解を
深めるために必要な関連用語について解説しているサイトです。電子ビジネスは、インターネット(internet)の上に
構築されたワールド・ワイド・ウエブ(www: world wide web)を基盤として実現されていますので、この両者の
用語解説も行っています。また、サイト内検索機能を利用していただければ、知りたい用語を容易に見つけて
頂けるようになっていますので、この機能も用いて、電子ビジネスについての知識を得て頂ければ、と考えます。





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世界最大のインターネットサービス企業。また、同社の提供するサービス。前身のQuantum Computer Service社はSteve Case氏らによって1985年5月に設立され、「Q-Link」「PC-Link」などのパソコン通信サービスを開始した。1989年10月にはApple社のMacintoshユーザ向けに「America Online」サービスを開始、パソコン通信としては世界で初めてグラフィックベースの専用閲覧ソフトを採用し、特に初心者などを中心に利用者数を伸ばしてきた。1991年10月には社名を「America Online」に変更、翌1992年3月にはアメリカNASDAQ市場で株式を公開した。1997年9月には、長距離通信大手のMCI WorldCom社と組んで、当時世界第2位のパソコン通信会社であったCompuServe社を買収、その地位を不動のものとした。 インターネットが普及すると、全面的にインターネット技術を取り入れ、さらには1998年11月にはNetscape Navigatorの開発元として知られるNetscape Communications社を買収し、インターネットサービスプロバイダとコンテンツプロバイダを兼ねる総合インターネットサービスとして世界中でサービスを提供した。2000年1月にアメリカの大手複合メディア企業のTime Warner社と合併(事実上のAOLによる買収)し、AOL Time Warner社となった。しかし、インターネット・バブルの崩壊や、経営戦略や技術戦略の失敗から、2000年代半ばには急速に業績が悪化した。



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