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| 電子ビジネス用語集は、現在、既に如何なるビジネスに従事する企業、個人にとっても、ビジネスを更に発展させる ために不可欠となっており、今後益々その重要性を増していく電子ビジネス(e-business)に関して、その理解を 深めるために必要な関連用語について解説しているサイトです。電子ビジネスは、インターネット(internet)の上に 構築されたワールド・ワイド・ウエブ(www: world wide web)を基盤として実現されていますので、この両者の 用語解説も行っています。また、サイト内検索機能を利用していただければ、知りたい用語を容易に見つけて 頂けるようになっていますので、この機能も用いて、電子ビジネスについての知識を得て頂ければ、と考えます。 スポンサードリンク |
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・ファイルローグ日本MMO(有限会社日本エム・エム・オー)が開発・公開していたP2Pソフト(ファイル共有ソフト)によるサービス。無料でダウンロードし、利用することができた。ファイルの種類やサイズに制限はなく、どのようなファイルでも送受信することができる。Napsterと同様に、共有ファイルのリストは同社の管理するサーバに送信され、その中からほしいファイルを選択、受信するハイブリッド型P2Pになっている。「ノーティス・アンド・テイクダウン手続き」と呼ぶ著作権者がファイルローグに対して直接著作権侵害楽曲の削除を申し立てる事ができる窓口を用意し、2001年11月にサービスを開始した。しかし、市販の音楽CDからコピーした楽曲データが違法に交換されているとして、2002年1月に日本レコード協会(RIAJ)、同協会会員のレコード会社19社、日本音楽著作権協会(JASRAC)が同サービスの停止を求める仮処分を申請、同2月には合計約3億6500万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。東京地裁は仮処分を認め、同4月にファイルローグはサービスを停止、2003年12月の判決では総額約6700万円の損害賠償金の支払いを命じる判決を下した。 公判では、日本MMOが音楽著作物の権利を侵害しているか否かが主に争われたが、単に交換の場を提供しているに過ぎないとする日本MMOの主張は退けられ、違法MP3ファイルが交換されることを容易に認識できたにも関わらず十分な防止措置を講じなかったとして、日本MMOに過失があったと認定された。日本MMOが講じていると主張した、違法送信者に公開停止を命じる「ノーティス・アンド・テイクダウン手続き」については、利用者の本人確認などが厳格に行なわれておらず実効性が無いとして退けられた。 |
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