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電子ビジネス用語集は、現在、既に如何なるビジネスに従事する企業、個人にとっても、ビジネスを更に発展させる
ために不可欠となっており、今後益々その重要性を増していく電子ビジネス(e-business)に関して、その理解を
深めるために必要な関連用語について解説しているサイトです。電子ビジネスは、インターネット(internet)の上に
構築されたワールド・ワイド・ウエブ(www: world wide web)を基盤として実現されていますので、この両者の
用語解説も行っています。また、サイト内検索機能を利用していただければ、知りたい用語を容易に見つけて
頂けるようになっていますので、この機能も用いて、電子ビジネスについての知識を得て頂ければ、と考えます。





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・日本語ドメイン名





ドメイン名の表記に従来から使われているASCII文字(半角英数字)に加え、日本語の表記に使われる文字(ひらがな・カタカナ・漢字)を含むドメイン名のこと。国際化ドメイン名の一つ。ドメイン名とIPアドレスの対応付けを行なう既存のDNS(Domain Name System)を変更することは現実的ではないため、日本語の文字をPunycodeと呼ばれる方式でASCII文字に変換し、DNSに与える影響を最小限に留めている。日本人にとって英数字のみの表記よりも直感的で覚えやすいという特徴があるが、利用するためにはブラウザー等のアプリケーションソフトが国際化ドメイン名に対応している必要がある。日本語ドメイン名の登録は、「.com」「.net」「.org」などのgTLD(generic TOP Level Domain)では2000年11月に、日本のJPRSが管理する「.jp」ドメインでは2001年2月に受付が開始された。 gTLDに関しては、世界中の組織、個人が使えるので、日本語だけでなく、ハングル文字や中国語の漢字による登録も受け付けている。このように複数の言語を扱っているドメインでは、一見するとその文字が日本語なのか中国語なのか判別できないという問題がある。国際化ドメイン名は実際の運用も始まっており、プラグインソフトをインストールすれば既存のブラウザー等、一般的なアプリケーションソフトで利用できる環境が整っている。なお、広く普及しているInternet Explorerは、バージョン7から対応している。


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