電子ビジネス用語集




電子ビジネス用語集>インターネット>

                      国際化ドメイン名




電子ビジネス用語集は、現在、既に如何なるビジネスに従事する企業、個人にとっても、ビジネスを更に発展させる
ために不可欠となっており、今後益々その重要性を増していく電子ビジネス(e-business)に関して、その理解を
深めるために必要な関連用語について解説しているサイトです。電子ビジネスは、インターネット(internet)の上に
構築されたワールド・ワイド・ウエブ(www: world wide web)を基盤として実現されていますので、この両者の
用語解説も行っています。また、サイト内検索機能を利用していただければ、知りたい用語を容易に見つけて
頂けるようになっていますので、この機能も用いて、電子ビジネスについての知識を得て頂ければ、と考えます。





  スポンサードリンク

AND OR




メニュー


  ・電子ビジネス
   (e-business)


  ・ワールド・ワイド・ウエブ
   (www)


  ・
インターネット
   (internet)





プロフィール




相互リンクについて




リンク集





・国際化ドメイン名





国際化ドメイン名(IDN: Internationalized Domain Name )とは、様々な言語の文字で表記されるドメイン名のこと。また、そのようなドメイン名を使用可能にするための技術仕様の標準。日本語であれば 日本語ドメインと呼ばれる。1998年頃から検討がされていたが、2003年になり、関連する全ての規格が標準化されたため、利用できるようになった。従来、 ドメイン名には、英数字と「-」(ハイフン)のみが使用可能であった。これらの文字に加え、アルファベット以外の文字(キリル文字、漢字、ひらがな、カタカナ、ハングル文字など)を、ドメイン名として使用可能にしたものが国際化ドメイン名である。実際の運用においては、ASCII文字だけを扱えるDNS(Domain Name System)システムを全て変更することは現実的ではないので、これに影響を与えることなく対応するため、様々な言語の文字列を直接DNSサーバに問い合わせることはせず、一旦、国際化ドメイン名と一対一に対応する特殊な英数字ベースのドメイン名に変換する方法がとられる。すなわち、まず文字の正規化(半角カナの「ア」と全角カナの「ア」を同一にすることなど)を行ない、ACE(ASCII Compatible Encoding)という変換規則に従ってASCII文字のみに変換した後、DNSサーバへの問い合わせが行なわれる。ACE規格としてはいくつかの候補が検討されたが、「Punycode」が正式に採用された。


スポンサードリンク



電子ビジネス(1) 電子ビジネス(2) 電子ビジネス(3) 電子ビジネス(4) 電子ビジネス(5) 電子ビジネス(6)
ワールド・ワイド・ウエブ(1) ワールド・ワイド・ウエブ(2) ワールド・ワイド・ウエブ(3) ワールド・ワイド・ウエブ(4) ワールド・ワイド・ウエブ(5)
ワールド・ワイド・ウエブ(6)
ワールド・ワイド・ウエブ(7) ワールド・ワイド・ウエブ(8) ワールド・ワイド・ウエブ(9)
インターネット(1) インターネット(2) インターネット(3) インターネット(4) インターネット(5) インターネット(6) インターネット(7) インターネット(8)


Copyrights(c) 電子ビジネス用語集 All rights reserved
  • seo