電子ビジネス用語集 |
|
電子ビジネス用語集>インターネット> Share |
|
| 電子ビジネス用語集は、現在、既に如何なるビジネスに従事する企業、個人にとっても、ビジネスを更に発展させる ために不可欠となっており、今後益々その重要性を増していく電子ビジネス(e-business)に関して、その理解を 深めるために必要な関連用語について解説しているサイトです。電子ビジネスは、インターネット(internet)の上に 構築されたワールド・ワイド・ウエブ(www: world wide web)を基盤として実現されていますので、この両者の 用語解説も行っています。また、サイト内検索機能を利用していただければ、知りたい用語を容易に見つけて 頂けるようになっていますので、この機能も用いて、電子ビジネスについての知識を得て頂ければ、と考えます。 スポンサードリンク |
|
|
|
|
メニュー ・電子ビジネス (e-business) ・ワールド・ワイド・ウエブ (www) ・インターネット (internet) プロフィール 相互リンクについて リンク集 |
・Share日本で開発・配布されているWindows2000/XP/Vista上で動作するファイル共有ソフトの一つ。インターネットを介してファイルをやり取りすることができる。2004年1月に最初のバージョンが公開された。2003年末頃、ファイル共有ソフト「Winny」で著作権法違反の逮捕者が続出し、作者が家宅捜索を受け、Winnyの開発が止まったため、「2ちゃんねる」の議論からShareの開発がはじまった。 Shareは、各ノードが対等の関係をもって通信を行うピュアP2Pネットワークである。各ノードはネットワーク上でファイルを検索してダウンロードすることができ、自身の持っているファイルをネットワーク上に配布することができる。いったん配布されたファイルはキャッシュという形でネットワーク上のあらゆるノードに拡散し、2次的、3次的に配布されてゆく。ダウンロードの際、ユーザはどのノードからかを知ることはできず、また自分がどのキャッシュファイルを誰にアップロードしているかも知ることができない。通信はすべて暗号化される。Shareには「拡散アップロード」と呼ばれる機能があり、適当な相手に自分のキャッシュを能動的にアップロードするようになっている。オリジナルのファイルを持つ配布元からの送信は拡散アップロードによって行なわれ、配布元の匿名性を高めつつ、配布元がボトルネックになるのを防いでいる。Shareは完全なキャッシュを持たないノードもファイルの送信に参加するため、拡散は迅速だが、ファイル全体を保持しているノードが少なくなりがちで、時間が経つにつれ全体を入手するのが困難になる。Winnyではディスク容量を使い切るまで無制限に増えていったキャッシュは、Shareでは最大容量を指定して制限することができるようになった。また、再起動しなくてもアクセスの少ないキャッシュが自動的に削除されるため、連続使用時の使い勝手が向上している。ファイルは、Shareでは32GBまで可能。同種ファイルを交換するノードが集まりやすくなるクラスタ機能も拡張され、あらかじめ登録した255個までのキーワードから好きなものを5個迄選択して登録することができるようになった。Shareの作者は、著作権法に反するような利用は控えるように警告しているが、多くの著作物がShareによって不正に配布されているのが実状である。 |
スポンサードリンク |
|
|
電子ビジネス(1) 電子ビジネス(2) 電子ビジネス(3) 電子ビジネス(4) 電子ビジネス(5) 電子ビジネス(6) |
|
|
Copyrights(c) 電子ビジネス用語集 All rights reserved |
|