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電子ビジネス用語集は、現在、既に如何なるビジネスに従事する企業、個人にとっても、ビジネスを更に発展させる
ために不可欠となっており、今後益々その重要性を増していく電子ビジネス(e-business)に関して、その理解を
深めるために必要な関連用語について解説しているサイトです。電子ビジネスは、インターネット(internet)の上に
構築されたワールド・ワイド・ウエブ(www: world wide web)を基盤として実現されていますので、この両者の
用語解説も行っています。また、サイト内検索機能を利用していただければ、知りたい用語を容易に見つけて
頂けるようになっていますので、この機能も用いて、電子ビジネスについての知識を得て頂ければ、と考えます。





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・Punycode





国際化ドメイン名(IDN: Internationalized Domain Name: ドメイン名にアルファベットや数字以外に漢字なども使えるようにする仕組み)を既存のDNSで運用できるためにASCII文字以外の文字列をASCII文字に変換する符号化手法(ACE:ASCII Compatible Encoding)の1つ。IETFにより、RFC 3492として標準化されている。当初試験運用では変換方法(プロトコル)として RACE が主に用いられていたが、Punycode が標準化され、各種ドメインはPunycodeへの対応に切り替えている。ACEによって生成される国際化ドメイン名では先頭に「xn--」(Punycodeの場合)、「bq--」(RACEの場合)の識別子の後に符号化された文字が続き、例えば「www.(日本語ドメイン名).jp」が、Punycodeでの変換後は「www.xn--(符号化されたASCII文字列).jp」となる。汎用jpドメインを管理するJPRSでは2003年7月からRACEとPunycodeの併用を開始、同年9月にはRACEの運用を停止し、Punycodeでの運用化に一本化した。ただし、gTLD(generic Top Level Domain)における日本語ドメイン名を管理する VeriSign Naming & Directory Services では現在、RACE のみでの運用が行われている。Internet Explorerはバージョン7から対応した。


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