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電子ビジネス用語集は、現在、既に如何なるビジネスに従事する企業、個人にとっても、ビジネスを更に発展させる
ために不可欠となっており、今後益々その重要性を増していく電子ビジネス(e-business)に関して、その理解を
深めるために必要な関連用語について解説しているサイトです。電子ビジネスは、インターネット(internet)の上に
構築されたワールド・ワイド・ウエブ(www: world wide web)を基盤として実現されていますので、この両者の
用語解説も行っています。また、サイト内検索機能を利用していただければ、知りたい用語を容易に見つけて
頂けるようになっていますので、この機能も用いて、電子ビジネスについての知識を得て頂ければ、と考えます。





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特殊なトップレベルドメインの一つで、国際機関のためのドメイン。intは "international" の意味で、国際トップレベルドメイン(iTLD:international Top Level Domain)とも呼ばれる。国際電気通信連合(ITU:International Telecommunication Union)が管理している。国際的な標準化団体、政府間組織、条約機構、国連および下部機関などに割り当てられている。国際連合(un.int)、世界保健機関 (who.int) 、北大西洋条約機構(NATO)(nato.int)、国際電気通信連合(ITU)(itu.int)、国際民間航空機関(ICAO)(icao.int)、国際刑事警察機構(インターポール)(interpol.int)などが利用している。ただし、多くの国際機関は、一般非営利団体が登録可能なgTLDの一つである.orgドメインや、本部所在地のccTLD(country code TLD: 国別トップレベルドメイン)を利用しており、.intドメインはそれほど使われていない。なお、.intは、歴史的には、インターネットのインフラ用データベースとして用いられてきた。一時的な方法として用いられたドメインである.arpaとともに、.intに移し変える予定であったが、2000年にIAB(Internet Architecture Board)が.arpaを引き続き使用し、.intに新しいインターネットのインフラ用データベースを入れないように提言したため実現しなかった。このため、最後まで残っていたIPv6の逆引きをするためのドメイン.ip6.intも、2006年6月1日に廃止され、.ip6.arpaに移行した


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