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電子ビジネス用語集は、現在、既に如何なるビジネスに従事する企業、個人にとっても、ビジネスを更に発展させる
ために不可欠となっており、今後益々その重要性を増していく電子ビジネス(e-business)に関して、その理解を
深めるために必要な関連用語について解説しているサイトです。電子ビジネスは、インターネット(internet)の上に
構築されたワールド・ワイド・ウエブ(www: world wide web)を基盤として実現されていますので、この両者の
用語解説も行っています。また、サイト内検索機能を利用していただければ、知りたい用語を容易に見つけて
頂けるようになっていますので、この機能も用いて、電子ビジネスについての知識を得て頂ければ、と考えます。





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ICRA(Internet Content Rating Association)は、子どもが安全にインターネットを利用できるよう、ネット上のコンテンツのレーティング・フィルタリングを推進する国際的な非営利組織(NPO)。1999年にイギリスのIWF(Internet Watch Foundation)、ビデオゲームのレイティングを行うことを目的に設立されたアメリカのRASC(Recreational Software Advisory Council)、ドイツのECO(Electronic Commerce Forum)の3つの非営利組織が共同で設立したもので、本部はイギリス。ICRAは、ネット上の表現の自由を守りつつ、子どもがどんなコンテンツにアクセスするか保護者がコントロールできるようにすることを目指す、業界による自主規制団体である。2000年12月には、RSACが提唱していたRSACiを発展させた国際的なレイティング基準である「ICRAラベリングシステム」を発表、2002年6月には同基準に基づいて動作するフィルタリングソフト「ICRAフィルタ」を発表した。ICRAがコンテンツをラベリングするのではなく、コンテンツ提供者がICRAのシステムを利用してラベリングするようになっている。つまり、ICRAは、サイトに対する価値判断をするものではない。ICRAは2007年2月、新たに設立された非営利組織FOSI(Family Online Safety Institute)の一部となった。FOSIはICRAの活動の成果を元に、多様化するネットの利用方法に対応するためにより幅広い分野をカバーする組織として設立された。


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