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電子ビジネス用語集は、現在、既に如何なるビジネスに従事する企業、個人にとっても、ビジネスを更に発展させる
ために不可欠となっており、今後益々その重要性を増していく電子ビジネス(e-business)に関して、その理解を
深めるために必要な関連用語について解説しているサイトです。電子ビジネスは、インターネット(internet)の上に
構築されたワールド・ワイド・ウエブ(www: world wide web)を基盤として実現されていますので、この両者の
用語解説も行っています。また、サイト内検索機能を利用していただければ、知りたい用語を容易に見つけて
頂けるようになっていますので、この機能も用いて、電子ビジネスについての知識を得て頂ければ、と考えます。





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ICANN(The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)は、インターネット上で利用されるアドレス資源(IPアドレス、ドメイン名、ポート番号など)の標準化や割り当てを行なう組織。1998年に設立された、IANA(Internet Assigned Number Authority:南カリフォルニア大学のInformation Sciences Instituteにあった組織)の後継にあたる民間の非営利法人である。従来、これらの資源の管理については、「.com」、「.net」、「.org」の3つのgTLD(generic Top Level Domain)はNetwork Solutions社が、それ以外についてはIANAがアメリカ政府と独占的に委託契約を結んでいた。インターネットの国際化に伴い、アメリカ政府は1998年1月に、これらの資源の管理から手を引き、民間の非営利団体に一任すると発表、その受け皿としてIANAのメンバーが中心となって設立されたのがICANNである。同時に、ドメインの登録などについても競争原理を導入することになり、ICANNが登録受付業務を行なう組織(レジストラ)を世界中から募集した。日本からは設立時から2003年まで慶應義塾大学の村井純が、2000年から2003年まで富士通の加藤幹之が理事を務め、2004年からは伊藤穣一が新たに理事に就任している。


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