電子ビジネス用語集
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リッチメディア広告
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電子ビジネス用語集は、現在、既に如何なるビジネスに従事する企業、個人にとっても、ビジネスを更に発展させる
ために不可欠となっており、今後益々その重要性を増していく電子ビジネス(e-business)に関して、その理解を
深めるために必要な関連用語について解説しているサイトです。電子ビジネスは、インターネット(internet)の上に
構築されたワールド・ワイド・ウエブ(www: world wide web)を基盤として実現されていますので、この両者の
用語解説も行っています。また、サイト内検索機能を利用していただければ、知りたい用語を容易に見つけて
頂けるようになっていますので、この機能も用いて、電子ビジネスについての知識を得て頂ければ、と考えます。
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・リッチメディア広告
これまでのインターネット広告と比較して、情報量が豊富で高度なものをリッチメディア広告と呼ぶ。インターネットのブロードバンド化、常時接続化によって、映像や音声を駆使した広告が可能になった。リッチメディア広告は、エクスパンド広告、インタースティシャル広告、フローティング広告、ビデオ広告に分類できる。これらのほか、通常のバナー広告でも、GIFでなく、Flash技術を用いるものや大容量のものについてもリッチメディア広告と呼ぶことがある。エクスパンド広告とは、マウスポインターの動きに反応して拡大する広告のこと。ポインターを重ねたときに拡大するバナーはロールオーバーエクスパンドバナーと呼ばれる。これは、ポインターがバナーから外れると拡大した領域も消える。一方、クリックすると拡大するバナーはクリックエクスパンドバナーと呼ばれる。これは、ポインターがバナーから外れても、クローズボタンがクリックされない限り、拡大した領域は消えない。インタースティシャル広告とは、隙間を利用した広告のこと。ページAからページBに移動する際、自動的にページBにジャンプする広告ページを挿入する手法を指す。この挿入されるページは、スプラッシュページまたはリダイレクトページと呼ばれる。トランジショナル広告やビトウィーンページ広告とも呼ばれる。トップページが表示される直前のインタースティシャル広告は、イントロマーシャルと呼ばれることもある。これらの広告はページ全体を広告スペースとできるので、クリエイティブの自由度が高い。フローティング広告とは、ウェブページのコンテンツの上を浮遊(フローと)する広告のこと。オーバーレイ広告とも呼ばれる。広告手法としての新規性は薄れてきているが、依然、高いクリック率を期待できる。また、フローティング広告については、トラフィック効果よりもインプレッション効果が注目されている。ビデオ広告とは、映像と音声を利用した広告のこと。インターネット・コマーシャルとも呼ばれるが、一般的には動画広告と呼ばれることが多い。ビデオのファイルがユーザーの端末に保存されないように、ストリーミング方式を採用しているものが多い。
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