電子ビジネス用語集
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電子ビジネス用語集は、現在、既に如何なるビジネスに従事する企業、個人にとっても、ビジネスを更に発展させる
ために不可欠となっており、今後益々その重要性を増していく電子ビジネス(e-business)に関して、その理解を
深めるために必要な関連用語について解説しているサイトです。電子ビジネスは、インターネット(internet)の上に
構築されたワールド・ワイド・ウエブ(www: world wide web)を基盤として実現されていますので、この両者の
用語解説も行っています。また、サイト内検索機能を利用していただければ、知りたい用語を容易に見つけて
頂けるようになっていますので、この機能も用いて、電子ビジネスについての知識を得て頂ければ、と考えます。
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・メディアレップ
メディアレップ (Media Representative)は、インターネット広告の取引において、Webサイトやメールマガジン等の広告媒体と広告主の間を仲介する広告代理店のこと。日本の主要なレップとしては、サイバー・コミュニケーションズ(CCI)、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)が挙げられる。これらの大手レップは、特定の広告商品について独占的な販売権を保有していることもある。レップはキャンペーンの目的に応じたメディアプランの立案から、広告商品の空き枠や掲載可否の確認、発注、入稿、出稿開始後の掲載確認、掲載レポートの提出にいたるまでを行う。レップは複数Webサイトを広告配信ネットワークとしてつなぎ、広告を一括して管理・配信するサービスも行なっている。ネットワーク広告配信と呼ばれるこの仕組みは、十分なインプレッション数を保証できない中小サイト、および広いリーチを確保したい広告主にふさわしい。もっとも支持されているネットワーク広告配信技術は、ダブルクリックが開発したDART(Dynamic Advertising Reporting and Targeting)で、DARTは利用者の属性を瞬時に判別して適切な広告を配信することができる。また、DARTを利用すれば広告配信の頻度をコントロールしたり、広告をランダムや指定した順序で配信したりもできる。
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