電子ビジネス用語集




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電子ビジネス用語集は、現在、既に如何なるビジネスに従事する企業、個人にとっても、ビジネスを更に発展させる
ために不可欠となっており、今後益々その重要性を増していく電子ビジネス(e-business)に関して、その理解を
深めるために必要な関連用語について解説しているサイトです。電子ビジネスは、インターネット(internet)の上に
構築されたワールド・ワイド・ウエブ(www: world wide web)を基盤として実現されていますので、この両者の
用語解説も行っています。また、サイト内検索機能を利用していただければ、知りたい用語を容易に見つけて
頂けるようになっていますので、この機能も用いて、電子ビジネスについての知識を得て頂ければ、と考えます。





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・登録情報連動型広告




ユーザ登録型のWebサイトで、年齢や性別、職業、趣味などの登録情報に基づいて、個々のユーザの属性に合った広告を掲載する手法のこと。ユーザーを区分(セグメント)することから、セグメンテーション型広告とも呼ばれる。One to Oneマーケティングおよびリレーションシップ・マーケティング(RM)のひとつと言える。課金システムは、主にWebサイトに広告が表示される回数で決まるインプレッション保証型である。ユーザが登録を行い、ログインしてから情報を閲覧する会員制のサイトなどで利用されることが多い。ユーザをログイン時に発行したCookieなどで認証し、そのユーザの属性に合った広告を表示する。SNSのmixiやGREE、この指とまれ!、コスメ情報ポータルサイトの@cosmeに掲載されるバナー広告や、オンラインショッピングのAmazonの「おすすめ商品」などがこれにあたる。ユーザ認証が前提となるため、このタイプの広告を使えるのは大手サイトに限られてくるが、ターゲットをより絞れることから広告主からの信頼は厚いといわれている。SNSではプロフィール欄に性別・年齢・居住地域などの属性を任意に登録するが、それに合わせて広告を表示する仕組みになっている。例えば、女性ユーザに化粧品の広告を、男性ユーザにはパソコンの広告を表示させるなど、属性別に表示する広告を自動的に変化させるシステムである。@cosmeなど専門サイトでは、ユーザの肌質や髪質などに合わせた製品の広告を表示するなど、さらに細かい属性に対応しているものもある。小売店であるAmazonの場合は、商品の購買履歴やクリック履歴を参照し、そのユーザに合った別の「おすすめの商品」を紹介する。それらの商品は、「同じ商品を購入した他の属性が一致するユーザたちが購入した商品」をもとに、協調フィルターリングという統計アルゴリズムによって導き出されている。



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